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珈琲の品質と味は 「生豆の品質」、「焙煎の度合い」、「焙煎後の鮮度」 で決まります。
この三つのこだわりから、縁(えにし)の珈琲豆は生まれます。 |
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珈琲豆は、世界各地で生産され、様々な品種があります。 それぞれの国や地域で古くから栽培されてきた味の良い品種のほとんどは、 病気や気候変動に弱く、生産性が良くなかったため、 世界中で珈琲の消費量が増えるなかで、 より多く、より安く、より安定して生産するために 盛んに品種改良が行われ、 現在流通しているその大部分は改良種になっています。 珈琲豆の品種改良は、生産性を良くするためのものなので、 味は劣るが、病気や気候変動に強い品種とかけ合せ、 これを繰り返すうちに、少しづつ本来の美味しさを失ってしまいました。
当店では、本来の美味しさを求めて、 昔ながらの品種の使用をこだわりの一つにしています。
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珈琲豆の大部分は、ある一定の地域で採れたものを集め、 それをブレンドし選別して、その国や地域の名前が商品名となって出荷されま す。 単一農園の珈琲豆は、その農園名が商品名となるために、 その多くは、品質にこだわって作られています。
必ずしもすべて単一農園の珈琲豆のほうが優れているとはいえませんが、 当店では高品質珈琲の基準の一つとして、 単一農園の珈琲豆を多く使用しています。
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カップオブエクセレンスとは、珈琲の味の品評会であり、世界各地で盛んに行わ れるようになってきました。 珈琲豆は、各国の基準により、等級がつけられ出荷されますが、 その基準は、欠点豆や不純物の割合や、粒の大きさなどで分けられ、 必ずしも味の良し悪しを分けるものではありません。
カップオブエクセレンスは、まさに味の品評会であり、 入賞することは、美味しさ、高品質の証です。
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| 2.焙煎の度合い 〜中深煎り、深煎りが中心です。〜 |
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珈琲豆の焙煎度は一般的に
ライトロースト(一番浅煎り) シナモンロースト ミディアムロースト ハイロースト シティーロースト(中煎り) フルシティーロースト フレンチロースト イタリアンロースト(一番深煎り)
の段階に分けられ、下に行くほど深煎りになり、 豆の色は、薄い茶色から、茶色、こげ茶色、黒と色が変化してきます。 味は酸味主体から苦味主体へと変わって行きます。
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縁(えにし)では次の三つの焙煎度、特に深めを中心に、焙煎しています。
中煎り シティーロースト〜フルシティーロースト 中深煎り フルシティーロースト〜フレンチロースト 深煎り フレンチロースト〜イタリアンロースト
※当店独自の分け方です。
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珈琲を美味しくお飲みいただくために、 縁(えにし)では、焙煎したてから、7日目まで(地方発送は3日目まで)の珈琲豆 を販売しています。
豆で購入して短期間(1週間程度)で飲みきる場合は密封容器で常温保存、 それ以上の場合と粉にして購入した場合は、冷凍庫での保存をお薦めします。
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一人目の仕事人は世界各地で頑張って良い生豆を作ってくれる、生産者の方達。
バトンを受け取る二人目の仕事人は、珈琲豆屋、美味しくおいしく焙煎します。
そして三人目の仕事人、お客様へバトンをお渡しします。 どうぞ美味しく淹れて、楽しい幸せな一時をお過ごし下さい。
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